システム開発とは

システム開発とは、ビジネスを加速するためにインターネット上に「仕組み」を作ることです。
「新商品を販売したい」「在庫の管理をしたい」「予約サイトを作りたい」「地域の活性化を図りたい」など、目的に応じたサービスを効率よく推進するための最適な仕組みをご提案させていただきます

システム開発の必要性

時代と共に変化していく事業

飲食店でオーダーをメモする時代から、ハンディ端末やタブレット、さらにお客様ご自身のスマートフォンからオーダーし、 ミスなく瞬時にく調理室に転送する時代へと変化しました。 また、店舗では在庫商品を端末で一括管理し、ネット販売につなげるなど、 一連の業務の流れをシステムでオートメーション化することで、時代に沿ったビジネスへと変革する必要があります。

システム化によるコストの削減

円滑で効率的な業務をシステムで実現し、人手不足を補いコストを削減する必要があります。

クリニックのネット予約からカルテの管理まで行うシステムや、求人サイトを簡単に更新し、 SNS投稿まで自動で行うシステムを作り、活用することで業務の効率化だけでなく広告費などのコストの削減にもつなげます。

新規事業を成功に導く鍵となるシステム開発

AI、メタバース、ブロックチェーンによる先端端技術、あらゆる視点からのマーケティング戦略、 UI/UXを考慮したシステム開発を行うことが、これからのビジネスを成功へ導く鍵となるでしょう。

システム開発実績

  • 会員向けE-learningシステム
  • 診療予約システム
  • ジュエリー販売・レンタル サイト
  • 物品管理システム
  • 診療予約システム
  • エネルギー管理システム

システム開発の種類

01

ウォーターフォール開発

ウォーターフォール開発ではお客様のご要望を要件定義化し仕様をしっかり決めて計画的にプロジェクトを進めていく開発手法です。
開発工程を計画的に進めることにより、工程管理やタスク管理リソース管理がしやすく、開発途中でテストを繰り返す事で高い品質を 求める比較的規模の大きなプロジェクトに適しています。 一方で、開発途中の仕様変更には対応しにくいというデメリットがあります。

02

アジャイル開発

プロジェクト要件に変更が伴う事を前提にした開発手法です。 ウォーターフォール開発のようにプロジェクトの全行程を決定してから開発をスタートするのではなく比較的規模の小さな単位でプログラム開発を進め実装とテストを繰り返します。

この単位の区切りによって、開発途中の仕様変更にも対応しやすく素早い開発を実現できるのがアジャイル開発です。 仕様変更の頻度やスケジュールの見通しを立てづらい面もあるのでラボ契約をご提案するケースがあります。

03

プロトタイプ開発

開発途中段階で試作品を作りお客様の評価、
検証を得ながら細かい仕様を決めていくモデルです。システムのイメージが湧かないお客様でも、この試作品により完成のイメージが掴む事ができます。


また、試作段階のシステムのため後の開発にもある程度柔軟に対応できる事が大きなメリットです。

04

ラボ型開発

人件費を抑え大量なリソースを確保するために
海外の開発拠点で現地のエンジニアを確保します。 自社にエンジニアを抱えるイメージでお客様の管理下のもとプロジェクト体制を組みます。

プロジェクト体制のコントロールや維持に関してラボチームのマネジメントが必要な場合はブリッジエンジニアを要する場合も ありますが、弊社では、日本国内、ベトナムにも日本語対応可能なブリッジエンジニアが在籍しておりますのでコミュニケーションに ついてはご安心してお任せ下さい。